軽登山保険とその他の登山保険の違い


登山というとピッケルやロープ、アイゼン、ザイルなどの道具を使う
本格的なものを想像する人が多くいるのではないでしょうか。
富士山などの高い山に登ることを想像すると思います。

こういった山の場合はリスクもそれ相応に高くなるので
山岳保険に加入しなければ安心して登山を行うことができなくなってしまいます。

ですが、道具を使わなくてもできる登山の場合はそこまでリスクが高いというわけではないので
ついつい保険に入らずに登山をしてしまう人もいますよね。

ホントに軽いものだから必要無いと思ってしまうのも仕方の無いことです。
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しかし軽登山だからといって怪我をしないとも言い切れませんので
軽登山であろうともしっかり保険に加入するようにしましょう。

登山保険には2種類のタイプがあります。
一つは道具などを使用する本格的な登山をする人向けの保険。
もう一つは道具を一切必要としない軽登山をする人向けの軽登山保険

前者は本格的なもので救助費用や遭難捜索費、登山中の病気などもしっかり補償してくれますし、
本格的な登山の場合はかなりリスクが高まるので補償内容も手厚くなっていることが多いです。

後者の軽登山保険はハイキングや山歩き、その他の一般的な登山をする人のための保険です。
軽登山保険の場合は一部の補償だけに絞られている場合があるので、
加入する場合は補償内容をしっかりを確認する必要があるようですね。



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