登山保険には掛け捨てタイプなどもあるから便利


登山をする時は細心の注意を払うから特に保険に入らなくても良いと思っている人もいます。
確かに注意しながらの登山であれば危険もある程度は減ると思います。
ですが、100%事故や怪我を防げるというわけではありませんよね。

どんなに注意していたとしても事故や怪我をすることはあるので、
その万が一の時に備えて掛け捨てでもいいので登山保険に加入しておくべきなのです。

登山保険では怪我をした時の事故、怪我、病気、そして遭難した時の救助費用などを補償してくれます。
ちょっとした怪我であれば問題ないかもしれませんが、
骨折してしまった時などは自力でどうにかしようにも出来ないことがあります。
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また遭難した時は救助を呼ばなければなりませんよね。
この救助は決してタダではないので、後で救助費用を払わなければなりません。

救助費用はそこまで高くないだろうと思う人もいるかもしれません。
かかったとしても数万円くらいだろうと思うでしょう。
ですが実際は数十万円から数百万円かかってしまうのだそうです。

これが保険に入っていないと全額負担になってしまうので
負担したくないのであれば登山保険を利用すべきです。

掛け捨てであればそこまで登山をする人でなくても気軽に利用できますし、
保険料も安いものが多いのでそんなに大きな負担になることもありません。
長期的に利用したいのであれば掛け捨てではないタイプの登山保険もあるので
自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう。



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